ロンブー田村淳の口説き術を元交際女性が暴露

ああ、そういう運命ネタは女子にはウケがいいよね確かに。占いネタと通じるところがある。


異常に数字のカウントに強い人はたまにいる。
学生時代に、綾波や月野うさぎの瞬きの回数を毎話カウントしてるヤツがいて、どんだけオタクなんだ と思ったが、オタクというよりは、なんかそういう数字に異常に敏感なんだと言っていた。


その瞬きカウント君は、間違ってもイケメンではなかったが、ロンブー淳みたいに運命っぽい偶然の一致理論を使うのは上手くて、なんというか占い師的なノリがあり、女の子はその瞬き君から、キミってこんなタイプだよねって言われると、なんかすごく喜んでいて、けっこうモテていた。


女子は、理屈でこれこれはかくかくしかじかだよねって言われると、上から目線で言われたと感じるようで、かなり嫌われる。
自分はモロに理屈派なので、素で話すと女子に嫌われるということは、20代の頃に学習したので、30過ぎて落ち着いてきてからは、女子相手に理屈を言わないように気を遣うようになった。


しかし、瞬き君みたいなタイプが、キミってこうだよね。って断定口調で言うのは、なぜか女子は気持ちイイらしい。
男から見ると、アホか、何デンパな決め付けしとるんじゃ? と思えて、それこそ超上から目線じゃねーかと思うのだが、女子はそうは思わないようだ。




ダウン症や自閉症の子供が、時に驚異的な数学的能力を発揮することがある。
電卓を使ってもすごく時間がかかるような計算を、空で一瞬で計算してしまうのだそうだ。


そういう能力を出すことは、サヴァン症候群として知られている。
映画のレインマンにもそういう登場人物が居た。


サヴァンの能力の発露は、計算だけでなく、絵画や音楽にも出る場合があるらしい。異常に精緻な技巧を持っていて、隅々までこと細かに記憶しているそうだ。


ダウン症だから、知能は常人よりもかなり低いのだが、その代わりなのかどうか、特定の方面への記憶力や計算力がとても強いらしい。


サヴァンってのは、プログラムの書き換えが出来ないコンピュータなのかも知れない。
色んな方向に組み替えたり、応用したりすることは出来ないが、ひとつの方向にはもの凄く処理が速いみたいな。


ダウン症の子供が生まれる確率は、1/800〜1/1000と言われている。
が、母親が35歳以上の高齢出産だと確率は倍増し、45歳以上だと1/30ぐらいまで高まってしまうので、高齢出産の場合は母体が病気になったり、アルコールや薬物を摂取したり、X線や電磁波を余分に浴びないように、とりわけ注意しないといけないそうだ。


田村淳はたぶん、ピーリング的能力が高いんだろう。あの異常に空気読み能力が高いのも、そういうセンスなのではと思える。



「運命の......」を連発するだけ!? ロンブー田村淳の口説き術を元交際女性が大暴露!